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日々のことあれこれ。 By 愛


by silentblue1669
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冬の景色に撃沈

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朝靄だった。視界が見えないほどの雪景色の朝。寒さが厳しく車の窓は凍りドアが開かないほど冷えて息が白くなる朝。これが雪国ならではの冬なんだ。暖冬で雪国ということを忘れかけていた。運転する道は凍ってしまってアイスバーン。慎重に走らせる。

なかなか溶けない窓ガラスをヒーターで暖めている時に映りこんだマロニエの幹と私。マロニエは特別の木。

10分、早めにでた理由。いつも見守ってくれる存在の桜並木の冬の姿を撮りたかった。幻想的になっていたのに、その瞬間を撮る技術がなく、撃沈。目で見た風景は情緒あるのに写真には表現されず撃沈。長く駐車できないので瞬間の撮影でしたが・・・。私、いいなあと思ってから構図を切り取り撮影するまでが遅いらしいことに今更気づいたくらい。

もっと感覚を敏感に感じとりたいんだけれど・・・。普段から鍛えないと駄目ですよね。あーあ・・・。

カーディナル・ドゥ・リシュリュー。移植してから長く咲かずにいた。蕾が全部ぽとぽとと赤く落下した。正直、辛くなった時にAさんとOさんに相談した。時間かかるけれど、またちゃんと咲くはずだよとアドバイス頂いた通りに昨年、花開いた。

年々暑さできれいな表情のリシュリューに会えるのが少ない。軽井沢、北海道で見たリシュリューは本当に美しかった。これから早朝に家を出ないと渋滞で大変になるから薔薇と過ごす時間は少なくなるだろう・・・。日暮れまでに帰宅できれば、なんとかぎりぎり撮影できるかもしれない。今の仕事量の2.5倍は新たな仕事が加わる。体力・能力がないと大変。まずは新しい環境になれること。

来週も休日出勤が続きます。日曜日は体を労わります。本当は、映画「慕情」を見たかったんだけれど、体もボロボロで温存させます。小学の時に観た映画で、せつない結末で涙が止まんなかった。遠い日の記憶となりました・・・。「オリエント急行殺人事件」は、足を運べるようにしたいです。

母と映画、見に行ければいいなあ。観てみたいと話していたので・・・。母の誕生日も、もうすぐです。昨年、新発田で素敵なチェロのコンサートに伺いました藤原さんと同じ誕生日なのです。素敵な方と同じ誕生日って羨ましいです。バイオリンは苦手ですがチェロの音色は、母も好きなんです。幼少の頃、母にはピアノを頑張らされた経験がありまして、本当スパルタでしたね。どっちかというと弾くより聞いて五線譜に音符を書く方が得意でしたが、今はあの日よ、どこへです。

実は結婚していた紅白演歌歌手のコンサートが、県民会館で春にあるのです。チケットをプレゼントにしようかなあ。長岡までコンサートに行っていたから。私は、好みでないので、つきあいませんでした。食べに行こうかと話せば、寒いから行きたくないらしいです。なんだか、本当、日々暮らしているだけでも話しを聞くのに疲れます。それなのに私の話、無視するんですよ(涙)。
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# by silentblue1669 | 2016-01-16 16:05 | 日々のこと | Comments(5)

母のアート

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今から50年前くらいに作った自画像。今はガリガリで40kgもない母。そんな母も若い頃があり。ぱつぱつな乙女時代だったらしい。自分で上手にできたとの事で、いまだに大切に保管している。

母、東北の地で収集していた、こけし御一行様。私が怖いと言うから処分しただの話していたが、先日発見(笑)。棚の奥に鎮座。暗い部屋が一室、書庫兼物置になっている。見つけた時の衝撃。年月をかけて、こけしたちは飴色に変化したが、滑らかな肌はそのままなのが羨ましいとすら思う。

鼻がすらりの姉様。鼻が団子な姉様。団子な姉様は、目は父と叔母にそっくり。こけしと、ほぼ同じ年代を過ごしてきたことに実感。なんだか、しんみりとしたのでした。
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# by silentblue1669 | 2016-01-13 20:45 | アートな世界へ | Comments(0)

素肌と向き合う。

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肌が疲れモードになっている・・・。本来は毎日のお手入れで使用しなければいけないだろうが、もったいないのです。毎日、惜しみなく使うのが・・・。年下の子達に「美容液使っていないってマジ信じらんない・・・。」って。馬鹿にされたので毎日仕様を勝手に週末仕様にして美容液を使い始めた。日頃10から14も若い女の子を間近で見ていると、ゆで卵のような肌質に羨ましく思う。あの子たちは、毛穴が開いていないのだ。夕方の黒ずんだような肌色がないのだ。

野菜の消費量は多いと思う。肉も魚も卵も食べている。日々のラクトフェリンにイソフラボンも摂取。毎月1回の美肌の温泉に通ってはいる。全国2位の成分。日々、浸かると某温泉旅館の女将の白玉肌になれるかもしれない。

女将も私と同じ秋田と新潟のハーフ。肌を間近で見る機会があったが近眼と乱視の私が見てもパツッパツのスーパー色白肌。

昔は「餅子」と呼ばれたほど、もちっもちだったのに、紫外線と乾燥に老齢化と日々のストレスも加わり年相応の肌になってしまった。化粧を落とした顔は、もはやどうしようもないくらい欠点だらけなのだ。コンプレックスだらけの素肌。華やかな顏の人は化粧を落としても華やかさでカバーできることを・・・。彫の深さも・・・。思い知らされた(涙)。ちょっと敗北感も感じた。私も女なのです。

出産・仕事に加え日々の家庭を担う同年齢の女性より若く見えるらしいが(経験不足というのもあるだろうと思う。)鏡を見れば一発でわかる欠点。持って生まれた地味顔。新潟の血が勝ってしまった、こけし顏なのだ。こけし顏に加え年を重ねていく際のダメージと今後どうつきあえばいいのだろうか。若作りはしないで年相応にが一番いいのだけれど・・・。

三日坊主の私がゆういつ続けているのは洗顔の後の冷水で顔洗い。「しゃっけぇ(冷たい)。」と言いながら目覚める早朝。標準語をできるだけ話すようにはしているものの、ふとした瞬間に里言葉は出るものです・・・。イントネーションが、どんなに標準語を話していると思っていても訛りがあるのです(汗)。

写真は女性らしい写真を集めて1枚に・・・。
左上:乙女のポピー(野に自生するナガミヒナゲシ)
左下:蜷川実花の写真から。勝負な女のイメージ。くっきり角山ふたつのリップラインです。
右上:美しい人へ・・・。秋の晴れた日のBella Donna。
右下:小悪魔的な女性が目に浮かぶドリコス・ラブラブ。

なんとなく自分は、風に舞う野に咲くポピーです(笑)。気高く美しい薔薇のようでもないし、小悪魔的な女ともほど遠いし。美を目指し戦う女でもなく・・・。自然のままに行きましょうか・・・
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# by silentblue1669 | 2016-01-11 11:49 | 日々のこと | Comments(5)