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日々のことあれこれ。 By 愛


by silentblue1669
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気持ち新たに前進。

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新しい仕事のことで連日打ち合わせが続きます。ジタバタせずに、なんとかなるさと思うようにして頑張るしかないですね。引っ越しと、膨大な山の仕事の引継ぎがあります。

新しい仕事は、慣れてしまえば効率はよくなるはず。システムが違うので戸惑いは多いです。固定資産は、きってもきれないことになりましたね・・・。不安がないと言えば嘘になるけれど、仕事を一つずつ的確にこなしていけば自信になるから。いい転機なのかもしれません。ここで、しっかりと身につけていこうと思います。頭脳と行動と体力勝負・・・。昨日の夜まであった打ち合わせで不安の波が・・・。

一晩、「なるようにしかならないし・・・。」と腹をくくったら楽になりました。気持ち新たな朝ということで・・・。北の大地で咲いていた薔薇。確かガリカローズです。グラデーションが美しく雨上がりの姿に惹かれた薔薇です。雨粒をまとった姿、素敵でした。
昨年、北の大地で咲く薔薇が美しく思いました。やはり寒暖の差と、長い冬眠から目覚めるパワーが違うような気がします。植物も本当に美しかった。

自分の中の薔薇色ってこんな感じかなあって思います。薔薇色って人それぞれだと思います。香りを嗅いだり、花を見たり、葉や棘や蕾・・・花弁が落ちた後までを拝見できる楽しみ。自宅の薔薇は究極の自分の好みの薔薇となります。今年も、外で咲く薔薇、植物を見にでかけたいです。

ここのガーデンは、草花も木々を背景に伸び伸びと。薔薇も素敵でした。そして、なんといってもハニーサックルが美しかったです。楽しかった想い出がいっぱいです。仕事に慣れたら、小旅行に行きたいな。

風のガーデンにて・・・。2015.JULY
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by silentblue1669 | 2016-01-24 09:06 | 散歩道で | Comments(0)

大好きな民芸

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日本各地に旅した時に、民芸が大好きな母に連れられていきました。今となっては、置く場所がだんだんとないのと、自分がいなくなった時のことを考えると姪と甥に迷惑をかけてしまう。物を増やせないなあという気持ちでいっぱいです。これは、中学時代に三春町を旅した時に購入しました。

ブルー大好きな私が選んだ三春張子『舞姿(まいすがた)』 。名前が思い出せず、高柴デコ屋敷で求めたことしか思い出せず(汗)。ネットで調べるとこの名前のようです。素朴ですが、きりっとした目。力強いです。舞う姿が美しく。究極のシンプルな民芸です。

着物姿、いいなあって思うんですよ。ピントが着物に合いました。

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さてこちらは日本三駒の一つです。八戸の八幡馬。波模様が描かれています。荒波にも向かっていくように忍耐強くいきたいものです。三駒は全てあります。力強い馬のパッカパッカと前進あるのみ。格好良くいきたいものです。
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by silentblue1669 | 2016-01-20 05:06 | アートな世界へ | Comments(0)

冬の景色に撃沈

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朝靄だった。視界が見えないほどの雪景色の朝。寒さが厳しく車の窓は凍りドアが開かないほど冷えて息が白くなる朝。これが雪国ならではの冬なんだ。暖冬で雪国ということを忘れかけていた。運転する道は凍ってしまってアイスバーン。慎重に走らせる。

なかなか溶けない窓ガラスをヒーターで暖めている時に映りこんだマロニエの幹と私。マロニエは特別の木。

10分、早めにでた理由。いつも見守ってくれる存在の桜並木の冬の姿を撮りたかった。幻想的になっていたのに、その瞬間を撮る技術がなく、撃沈。目で見た風景は情緒あるのに写真には表現されず撃沈。長く駐車できないので瞬間の撮影でしたが・・・。私、いいなあと思ってから構図を切り取り撮影するまでが遅いらしいことに今更気づいたくらい。

もっと感覚を敏感に感じとりたいんだけれど・・・。普段から鍛えないと駄目ですよね。あーあ・・・。

カーディナル・ドゥ・リシュリュー。移植してから長く咲かずにいた。蕾が全部ぽとぽとと赤く落下した。正直、辛くなった時にAさんとOさんに相談した。時間かかるけれど、またちゃんと咲くはずだよとアドバイス頂いた通りに昨年、花開いた。

年々暑さできれいな表情のリシュリューに会えるのが少ない。軽井沢、北海道で見たリシュリューは本当に美しかった。これから早朝に家を出ないと渋滞で大変になるから薔薇と過ごす時間は少なくなるだろう・・・。日暮れまでに帰宅できれば、なんとかぎりぎり撮影できるかもしれない。今の仕事量の2.5倍は新たな仕事が加わる。体力・能力がないと大変。まずは新しい環境になれること。

来週も休日出勤が続きます。日曜日は体を労わります。本当は、映画「慕情」を見たかったんだけれど、体もボロボロで温存させます。小学の時に観た映画で、せつない結末で涙が止まんなかった。遠い日の記憶となりました・・・。「オリエント急行殺人事件」は、足を運べるようにしたいです。

母と映画、見に行ければいいなあ。観てみたいと話していたので・・・。母の誕生日も、もうすぐです。昨年、新発田で素敵なチェロのコンサートに伺いました藤原さんと同じ誕生日なのです。素敵な方と同じ誕生日って羨ましいです。バイオリンは苦手ですがチェロの音色は、母も好きなんです。幼少の頃、母にはピアノを頑張らされた経験がありまして、本当スパルタでしたね。どっちかというと弾くより聞いて五線譜に音符を書く方が得意でしたが、今はあの日よ、どこへです。

実は結婚していた紅白演歌歌手のコンサートが、県民会館で春にあるのです。チケットをプレゼントにしようかなあ。長岡までコンサートに行っていたから。私は、好みでないので、つきあいませんでした。食べに行こうかと話せば、寒いから行きたくないらしいです。なんだか、本当、日々暮らしているだけでも話しを聞くのに疲れます。それなのに私の話、無視するんですよ(涙)。
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by silentblue1669 | 2016-01-16 16:05 | 日々のこと | Comments(5)

母のアート

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今から50年前くらいに作った自画像。今はガリガリで40kgもない母。そんな母も若い頃があり。ぱつぱつな乙女時代だったらしい。自分で上手にできたとの事で、いまだに大切に保管している。

母、東北の地で収集していた、こけし御一行様。私が怖いと言うから処分しただの話していたが、先日発見(笑)。棚の奥に鎮座。暗い部屋が一室、書庫兼物置になっている。見つけた時の衝撃。年月をかけて、こけしたちは飴色に変化したが、滑らかな肌はそのままなのが羨ましいとすら思う。

鼻がすらりの姉様。鼻が団子な姉様。団子な姉様は、目は父と叔母にそっくり。こけしと、ほぼ同じ年代を過ごしてきたことに実感。なんだか、しんみりとしたのでした。
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by silentblue1669 | 2016-01-13 20:45 | アートな世界へ | Comments(0)

素肌と向き合う。

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肌が疲れモードになっている・・・。本来は毎日のお手入れで使用しなければいけないだろうが、もったいないのです。毎日、惜しみなく使うのが・・・。年下の子達に「美容液使っていないってマジ信じらんない・・・。」って。馬鹿にされたので毎日仕様を勝手に週末仕様にして美容液を使い始めた。日頃10から14も若い女の子を間近で見ていると、ゆで卵のような肌質に羨ましく思う。あの子たちは、毛穴が開いていないのだ。夕方の黒ずんだような肌色がないのだ。

野菜の消費量は多いと思う。肉も魚も卵も食べている。日々のラクトフェリンにイソフラボンも摂取。毎月1回の美肌の温泉に通ってはいる。全国2位の成分。日々、浸かると某温泉旅館の女将の白玉肌になれるかもしれない。

女将も私と同じ秋田と新潟のハーフ。肌を間近で見る機会があったが近眼と乱視の私が見てもパツッパツのスーパー色白肌。

昔は「餅子」と呼ばれたほど、もちっもちだったのに、紫外線と乾燥に老齢化と日々のストレスも加わり年相応の肌になってしまった。化粧を落とした顔は、もはやどうしようもないくらい欠点だらけなのだ。コンプレックスだらけの素肌。華やかな顏の人は化粧を落としても華やかさでカバーできることを・・・。彫の深さも・・・。思い知らされた(涙)。ちょっと敗北感も感じた。私も女なのです。

出産・仕事に加え日々の家庭を担う同年齢の女性より若く見えるらしいが(経験不足というのもあるだろうと思う。)鏡を見れば一発でわかる欠点。持って生まれた地味顔。新潟の血が勝ってしまった、こけし顏なのだ。こけし顏に加え年を重ねていく際のダメージと今後どうつきあえばいいのだろうか。若作りはしないで年相応にが一番いいのだけれど・・・。

三日坊主の私がゆういつ続けているのは洗顔の後の冷水で顔洗い。「しゃっけぇ(冷たい)。」と言いながら目覚める早朝。標準語をできるだけ話すようにはしているものの、ふとした瞬間に里言葉は出るものです・・・。イントネーションが、どんなに標準語を話していると思っていても訛りがあるのです(汗)。

写真は女性らしい写真を集めて1枚に・・・。
左上:乙女のポピー(野に自生するナガミヒナゲシ)
左下:蜷川実花の写真から。勝負な女のイメージ。くっきり角山ふたつのリップラインです。
右上:美しい人へ・・・。秋の晴れた日のBella Donna。
右下:小悪魔的な女性が目に浮かぶドリコス・ラブラブ。

なんとなく自分は、風に舞う野に咲くポピーです(笑)。気高く美しい薔薇のようでもないし、小悪魔的な女ともほど遠いし。美を目指し戦う女でもなく・・・。自然のままに行きましょうか・・・
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by silentblue1669 | 2016-01-11 11:49 | 日々のこと | Comments(5)
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3連休1日目。本年度初の映画館へ。久しぶりのイタリア映画「カプチーノはお熱いうちに」。今回は大好きなイタリアでしたが、ちょっと不発です。出だしの雷雨でのシーンはよかったのですが・・・。最近ラストが、好みの終わり方ではない映画が多いです。南イタリアの景色はよかったかな。マダムたちのショートヘアも素敵でした。

イタリア映画だしということで、昼は予約をしていた久しぶりの場所へ・・・。高校時代は帰り道によく遊んでいたエリアです。あの頃は歩きましたね。新潟駅から古町まで徒歩20分の高速歩きができました(笑)。ここに住みたい野望がありましたが、撃沈のまま今に至ります。今は軽く歩くと40分かかりそう・・・(汗)。新潟市の閑静な高級住宅街の西大畑。どっぺり坂近くのイタリアン「Osteria BACCO」へ。

名前が思い出せないショートパスタ。オデキじゃない・・・。オデキと覚えていた私がいけません。オレキエッティのランチにしました。オレキエッティとは「小さな耳」という意味だそう。なんと1500年前から料理本に登場している。歴史あるパスタ。

スパゲッティって、トマトソースの場合トマトが飛び散る率が高いのでショートパスタなら安心。手打ちパスタとのことでした。耳たぶみたいだと思っていたら、ドンピシャ。

野菜と豆のスープ
トマトとバジルのオレキエッティ
自家製パン
かぼすのグラニテ
カフェラテ(無糖)
デザート盛り合わせ(デザートは別注文)。

単価は、北区価格より高めです。しかしお店は想像しくなくて落ち着いてよかったです。家族連れの方々がいらっしゃいましたが、やはり場所柄、子供たちも静かに食事をしていました。「静かにしなさい。」という言葉が聞こえてきませんでした。人生初のオデキじゃない・・・。オレキエッティが美味しかったです。もっちもち。欲を言うとランチにミニサラダがあると嬉しいかな。

今年の誕生月には、こちらで夜のメニューを食べてみたいです。店内の写真は、ちょうど他の方々が帰られた時に許可を頂いて撮らせていただきました。パスタの標本。夜は、いろんなパスタが食べられるようです。ジャガイモのニョッキも食べたかったなあ。グループで訪ねてシェアして食べるのもいいかも。どっぺり坂の場所にあるので迷わないで行けます。私が迷わないでいたのは、高校時代に、ここらで遊んでいたから(笑)。新潟駅を背にすると、万代橋を渡り古町、西大畑を目指します。ひたすら直進です。どっぺり坂から日本海まで800m。
電車、バス、歩いたので9609歩でした。

Osteria BACCO 
新潟市中央区西大畑町591-1 異人池ハウス103
TEL.025-211-4994
FAX.025-211-4994
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by silentblue1669 | 2016-01-09 17:54 | 美味つれづれ | Comments(0)

新年を迎えること

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今年もあっという間に2日です。1日が早いの。年末年始は、太りやすい私にとっては危険な時です。そう、ウエストゴムのズボンなんて絶対駄目です。すぐ肥えちゃうから。スリムジーンズ着用です。ジーンズって猫の爪とぎにされるからルビーが来ると身構えます。先程、初噛み&初蹴りのWイタタタタを浴びました。いいのかな。布団の中にいれてあげないから・・・。ルビーは私の太ももにしがみつきます。温かいのでしょうか・・・。

今年の初日の出。拝めないかもと思いましたが、執念で厚い雲から3分くらい。神々しい御来光を浴びることができました。昨年の晩秋に、雨女になったかと思いましたが、晴れ女パワー復活させました。霰が容赦なく降ってきて頭が痛いと思いながらも頑張りました。3分だけ。毎年なんとか初日の出を見ることができています。やはり元旦に初日の出を見るか見ないとでは気持ち的に違いますね。

元旦にはルビーを撮影するのが日課となっています。今年13歳になりますが、まだまだハチャメチャ腕白小僧。昨日は、元旦ウォーキングをしましたが、暖冬なのか外で会う猫3匹に会えました。黒猫の4か月くらいの子が、めんこくて。

さて、ブ顏は・・・。ルビーです。視線をこっちにと思ってメレンゲのお菓子で釣っていたのです。カメラ越しで見ていたルビーがいないと思ったら・・・。お菓子に食らいついてきました。刺身とか興味はないのにお菓子への執念は凄いですね。甘いのも、しょっぱいのも好みらしい。

犬のぬいぐるみ・・・。今もこの名前で呼んでくださるお友達もいらっしゃいます。お好きなほうで呼んでいただいて大丈夫です。以前のハンドルネームのスナッフィーは、このワンコの名前から。犬派ではないですが、この犬は私にとって命の恩人的なワンコなんです。

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by silentblue1669 | 2016-01-02 09:26 | 猫のルビー/猫 | Comments(8)