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日々のことあれこれ。 By 愛


by silentblue1669
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水無月最後の日

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水無月最後の1日となりました。今日はこれから1日大忙しです。明日は、固定資産で1日追われるけれど、自分で奮闘している時も前より好きになったような気がします。

ルビーのおめめ。かわいいのです。ストーブがんがん焚いた28日の写真でした。めちゃ寒かったのです。
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by silentblue1669 | 2015-06-30 07:47 | 猫のルビー/猫

幼き日の庭の原点。

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幼馴染の奈緒ちゃんと夢中で観た11歳の時の「となりのトトロ」。自分がもし家を建てるならあんな感じの家にこういう庭がいいと子供ながらに思いました。海辺の町に住むなら「紅の豚」のマダム・ジーナが読書をしているガゼボのある庭にも憧れました。ジブリ映画に出てくる庭のシーンが好きです。昔は、ほぼ一年草の庭でした。ポピーは野原のように咲かせました。

この子は庭で植えられているシーンに出て以来気になっていた植物。ようやく縁があって通販で購入した子。ほわほわと好き。浅井慎平氏バージョンの写真はもう最高に好きです。凄く好き。本の表紙にこの1枚を選んだ浅井さん最高に大好きだなあ。

あの場所でも咲いているだろうか・・・。ちょっと出会えそうな予感はしています。この子を見ると幼かった日のことを思い出す・・・。華やかさはないかもしれないけれど、守ってあげたいけれど、芯が強いそんな子です。
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by silentblue1669 | 2015-06-28 07:22 | 小さな庭から
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映画が好きとはいえ、観ない時はとことん観なかったり。映画館は毎度マスクして映画鑑賞。今日は昨年お友達に教えて頂いた「第3回 新・午前十時の映画祭」を観るためです。昨年は第2回だったんです・・・。新潟であるとは思ってもいなかったので足を運ばず。「ライアンの娘」です。冬以来の映画となりました。新潟はグループAで今日6月27日から7月10日までの上映で10時の1回のみです。

「ぜひ観てね。」とのことで上映期間、時間が1日1本なので今日しかないので出かけたのです。

アイルランドのさびれた海辺の寒村。何で生計をたてているのかわからない人間が多く登場。お店はわかるけれど・・・。アイルランドの断崖絶壁は、LUNA SEA全盛期時代のMOTHERのプロモーションビデオの景色をふと思い出しました。あの断崖なのかアイルランドは断崖が多いと思うので違う場所なのかな。今や彼らのビデオは処分したので思い出せません。

主人公のロージー。夢見る夢子さんだったのです。いつか王子様が・・・と心の奥でどきどきの恋を思っているような人。優しい教師の年の離れたチャールズに告白して結婚。それなのにどこが不満なのかがわかんない。淡白すぎるのが駄目だったのかなあ・・・。これはよく聞くけれどね。旦那様は家族としての同志だけれど、男女の世界は卒業しているからときめきが欲しいのという想い。私から見ればものすごく大切にされているのに何が不満なんだって思うんだけれど。

失った後に大切なものに気づくんだからねと忠告はしましたが・・・。たぶんその後はどうなったのか。自然と疎遠になったのでわかりません。母が言うには「どっちにしても地獄のみ。覚悟がないなら最初から道ならぬ道を歩むな。」とのことです。

自ら告白して結婚まで行きついたのにロージーあんたって人は・・・。たぶん放送禁止用語出ちゃうのでここではロージーの心境は書きません。胸がときめく甘美な世界をずっと願っていたんですよね。年も離れていますし穏やかな平凡な暮らしにこうじゃないはずなのに・・・と。

そこに、足を痛めた英国軍人ランドルフがこの地に赴任となります。マイケルの床を叩き蹴る音で銃の音、戦争のことを思いだしロージーの父経営のバーで床に伏せて恐怖の気持ちを抱えた時にロージーとあっという間に恋に落ちる官能の世界・・・。ってこういう世界って実際にあるのだろうか・・・ってつっこんじゃいました。結構つっこみどころが満載。

このランドルフ演じた俳優。若かりし頃の、当時だけ好きだった2枚目で背が高く痩せていた竹内力をちょっと思いだしちゃいましたが(今は全然違うけれど昔は二枚目。確か銀行に勤務していたものね)、お互いロージーには理解ある夫、ランドルフには英国に置いてきた妻があるのに人の目を避けて逢瀬が・・・。すぐに知られるに決まっています。小さな世界ですから。

シーンごとに、花が登場するのです。愛する妻のためにスノードロップの球根を植えて咲いている鉢をプレゼント。しかしロージー冷たい態度(笑)。夫がいるのに家の近くで逢瀬の約束をするシーンで鉄砲百合の群生。鉄砲百合は、貞淑な妻のをイメージとするのだろうか・・・。これは夫が妻ロージーのために植えたものと思われます。花粉がスカートにつくシーンで、うすうすとロージーの変化、不徳の世界を感じだした夫。蕊の花粉が汚らわしいイメージなのかなあ。

そして、ランドリフとの森の中での逢瀬のシーン。もう美しいロケーションで最大にエロティック全開。ロージーの朱色が効果的な感じがしました。すっかり女としてチャールズでなくランドリフによって官能を目覚めちゃったロージーの心境を表すのにこの色なのかなと思ったんですが・・・。

満開の花はブルーベル?。すぐに花の名前が出てこない自分にイライラ。エロティックなシーンで久しぶりにドキドキしたと言うのに(笑)。隣の年配の女性、携帯大音量で鳴り響きしかも電話に出る。怒りを覚えました。若い人のマナーがなっていないというけれど・・・。年配の人もマナーがよくないです。

映画や舞台の時は、電源切りましょう。あと時計のアラームが1時間ごとに鳴るようにしている人も・・・。せっかくの映画が台無しです。甘美なメロディーの中の世界が失われる。隣のホットドッグの紙包みがさがさの人も・・・。やな予感はしていたのです。自分で席を選ぶシステムの映画館ですが、こうも酷いとは。

私が大好きな小さな映画館では、必ず上映前に支配人の方が挨拶をします。そして携帯電話のことも必ず話します。飲食禁止です。この映画館ではマナーをみんなが守るのですが今はやりの映画館は、上映すればいいという感じなのかな。見る人のマナーが悪いことに腹をたてちゃいました。

さて優しいチャールズが海辺のランドリフとロージーの足跡が残る砂浜を見ます。逢瀬を確証したシーンのヒースと帽子と巻貝。今までうすうす感じていたのにそれでも心の中で違うと信じていたのに・・・。

クライマックスへと進みます。官能の世界の他、政治世界、村八分のあの衝撃のシーンも交差していきます。最後は、こういうことだったのか・・・。それにしてもロージーの父ライアン(笑)。この人って自分がしたことを娘にかづけるなんて言語道断。リンチされるのが怖いからってね。どの面下げて、心に傷を負った娘と対面したって言いたかったくらい。

最初からロージーに目の敵的な小太り意地悪女(笑)。昔読んだ絵本に出てきた美しい挿絵ではあるものの血のつながらない美人の姉をいじめる醜い意地悪妹の絵にそっくり(笑)。この童話、美しい姉は言葉を発するたびに金貨が口から出てきて、妹は言葉を発するたびにヒキガエルが出てくるという話でした。こういう人たちが出てこないと、主役も光りません。

ランドリフもロージーも本能のままお互いを求めたけれど、永遠の愛にはならなかった・・・。神父と今まで村人と同じように忌み嫌っていたマイケルが見送る最後のシーン。マイケルと同じように村人から蔑まれるロージー。

果たして夫がいながら逢瀬をした代償の心が傷つき嵐のような出来事が次から次へとあったロージー。自分を裏切りながらも彼女を庇ったチャールズ。ロージーの顔を叩くこともののしることもしなかった・・・。

ロージーとチャールズを乗せたバスはダブリンへと旅立ちます。泣いちゃ駄目、堂々と何を言われても歩いてこの廃れた海辺の寒村を離れなさいと第三者的に思ったのでした。不徳をするには覚悟があってだと思ったから。

別離をお互い決めたロージーとチャールズのその後は・・・。私の答えは・・・。秘密(笑)。きっとひとぞれぞれにロージーとチャールズの人生は違うはずだから・・・。10人いれば10人の世界です。ぜひ映画館に足を運ばれてみてくださいね。

映像も美しく、こういう風景の切り方をするんだなあと思ったり。甘美な世界のメロディー、迫力あるメロディー。映画音楽を聴くだけでその映画を思い出す・・・。今の映画はそういうことが少なくなりました。母のレコードの映画音楽、よいです。さて次はこのシリーズどの映画を観にいきましょうか・・・。

写真は映画とは関係ないですが、映画館のある新潟市繁華街の万代での写真となりました。帰りはなぜか本格的な雨と家に近づけば近づくほど・・・。なぜか三善英史の「雨に濡れながらたたずむ人がいる」の曲が頭に。ここしか覚えていないけれど昔の曲の歌詞って浪漫があったなあ・・・。決して年齢詐称はしていません。

大好きなイングリッド・バーグマン。私生活は知らないままにしておいたのです。写真かロバート・キャパとのロマンスがあったのですね。そのことを映像化が決まったとのこと。イングリッド・バーグマンどの女優が演じられるのか・・・。ロバート・キャパはどの俳優が。上映するころはいつになるかわかりませんが、観てみようかなと思います。
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by silentblue1669 | 2015-06-27 17:51 | I ♥ Niigata

水無月最後の週末

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水無月最後の週末となりました。新潟市、どしゃ降りがちょっとおさまりました。

さくらんぼの季節。ルビーのような果物。秋田の叔母から頂いた秋田の湯沢で収穫したさくらんぼです。とってもおいしかったです。先日クラフトフェアで母が購入した若手陶芸作家の村山大介さんの器。魚沼で作陶されています。年は同年代くらいかな。一生懸命で真面目な陶芸家です。

さくらんぼのジャム以前は作っていたのですが、ジャム作りさぼっています。ホームメイドジャムがやっぱり好きだなあ。今年は新潟が誇る苺、越後姫のジャムを作り損ねました。

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白神こだま酵母を作ってからパン生地から作ったパンです。バター入れない素朴なパン生地にしました。油脂を入れないので出来立てがふわふわです。夏の常備野菜の茄子と鳥ひき肉の味噌炒め作り前日の夕食で余ったのでパン生地に乗せて焼きました。

玉ねぎのみじん切りを入れる時や、青紫蘇を入れる時もあります。この日はパン作り、手で捏ねていたので時間が経ちお腹がペコペコで我慢できないで食べちゃいました(笑)。この写真はスマートフォンから。明るめになってしまいました。ほとんどこのブログを拝見する方は少ないですが私の手相とか見てはいけませんよ。

この常備野菜は、豆板醤を少しいれて(辛いの食べられないの)冷やし中華や、ざるラーメン、素麺のトッピングや、ミニどんぶりにして食べています。春巻風にしたり、冷奴の上に乗せて食べたり。また具を溶き卵に混ぜて厚焼き玉子にしたり。餃子の余った具も炒めて厚焼き卵の具にしているのですが、立派におかずになるので子供の時から好きでした。

食欲が年々なくなって入る量は小学生高学年の子供よりないかもしれないと、先日外食をした先で思いました。さて最近のご飯のお供は豊橋駅ビルの名品売り場で気に入ったのは地元の佃煮やさん。凄くご飯がすすむんです。さすがにご飯茶碗1杯は食べられないけれど、いつもより多めに食べられます。信じない人多いと思うけれど昔はそれなりに食べていたのですが、年と共に胃袋に入りません(笑)。給食もカレーライスの日はお代わりに並んでいたもの(笑)。

生姜がアクセントのかつおとかアサリ、山椒がアクセントのちりめんじゃこの佃煮は美味しくて、お土産で多めに購入しましたが両親と祖母も喜んでくれました。食欲不振になって毎年夏バテぽくなってしまいますが、この佃煮があるとご飯食べられるのでまたお取り寄せをしようと思っています。

ということで、夏を迎える前の、食べ物の記事と久しぶりになりました。
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by silentblue1669 | 2015-06-26 22:09 | 美味つれづれ
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清水園の続きです。この日、スカートだったので蚊にさされてしまって今頃痒くなりました。1か所だけだったんですが3日経ってから痒くなりました。やっぱり緑のある場所は、パンツスタイルでが基本です・・・。

どくだみ、やっぱり大好き。たぶんここの茂みで頑張っていた時に刺されたと思うんです。この場所でちょっといろいろと格闘していたので間違いないかも(笑)。

今日は仕事が5つを同時進行しないといけなくて、右耳の圧がかかって不安でした。漢方すぐに服用して先ほど右側を下にして横になっていたら圧が治まりました。疲れがものすごく溜まると耳にきちゃうので注意して疲れを溜めないようにと思います。

気づけばもうじき7月ですね。早いな~。来月は仮決算が控えているので後半は忙しくなりそうです。
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by silentblue1669 | 2015-06-24 19:17 | 散歩道で

清水園にて1

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藤原真理さんの素晴らしいリサイタルの後に立ち寄った新発田市を代表する日本庭園の清水園。いろいろと考えながらぶつぶつとつぶやいて必死。いろいろと考えながら撮ってみたけれどこれが正しいのかどうかも。頭では理解しても実際となると違う。こういうことなんだよねって思ってももしかしたら違っていたら・・・。どうしよ~。本当に毎度どうしよ~って言う言葉が出ない日はない気がしてきました。

花は、少なく緑の中でぽつっと彩を添えています。いっぱい咲くというより少し色を添えている咲き方がものすごく心に響いたかなあ。紫陽花は庭園にはあるだろうと思ったら大きくない株の紫陽花が一株でしたが、背景の処理に困ったり。ちょうどいい場所に咲いていたらいいのだけれど下側で咲いていてね・・・。

つつじはそんなに好きではないですがこれぐらいだといいのかも。この日は大きな池があり池を一周しながら森林浴しながら歩いて撮りたいなあと思う場所で立ち止まったり。池の順路では池の中にも平均台を広くしたものの細めの小道もあってねチャレンジ。両側は意外と深そうな池なのです。落ちないようにそろそろ歩きました。まさにへっぴり腰そのもの。この日はスカートだったので大変。しかもサンダルでバランス感覚が不安定(笑)。風で帽子が飛ばないように気を付けて渡りました。

三日月の穴の灯篭。遊び感覚があるの。月夜の庭を楽しんだ風流な人が多くいたのだろうか。昔はどうだったのかなあ。武士の時代をちょっと思いました。新発田は堀部安兵衛生誕の地でもあります。

清水園はもう1回続きます。
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by silentblue1669 | 2015-06-23 06:45 | 散歩道で
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昨年の晩秋に渋谷のインストアライブでお聴きしたチェリストの藤原真理さん。お名前は以前から存じ上げていたのですが御縁があり昨年の11月に初めて演奏を聴くことができました。新潟でもリサイタルがないのかなあといろいろとチェックしていたのですが、クラシック離れでしょうか。有名クラシックアーティストの公演も即完売とならない新潟。新潟だけではなく大都市もそうなのでしょうか。

一つだけHITしたのです。どうやら、チャリティコンサートのようです。しかも新発田市で毎年開催されているようです。繁華街新潟市へ出るより車の場合は、断然住んでいるところから近い。それから半年が経ち朝刊の催しをチェックしていましたら、真理さんのお名前がどーんと小さな瞳に入ってきました。日にちは・・・。なんと誕生日です。なんたる偶然。

さて時間は・・・。この日は午前が仕事でした。今回は研修なので休めないし。なんと午後2時からというよい時間です。ダメもとで1週間前に電話して整理券を入手できてあっという間に当日となりお昼ご飯を食べてから新発田市へと出かけたのでした。当日の星占いは、芸術に触れるよき1日と出たのです。

仕事をを終えてお昼ご飯を食べて新発田へGO。あっという間に、リサイタルが始まりました。コーラルピンクのトップスに黒いパンツスタイルで颯爽とピアニストの倉戸さんとステージに現れた真理さん。真理さんのお話は、優しくて時折チャーミングでいらっしゃるんですよね。その時の真理さんの頬が薔薇色なんです。

プログラムは次のとおりです。

ベートーヴェン モーツァルト 歌劇「魔笛」の主題による7つの変奏曲
ドボルザーク 森の静けさ
バッハ 無伴奏チェロ組曲 1番

休憩

ショスタコヴィッチ チェロ ソナタ 作品40
ドビュッシー 子供の領分よりゴリウォーグのケーキウォーク
ラフマニノフ 曲名を覚えられず残念ながら忘れてしまいました。
サンサーンス 白鳥

ドビュッシーのこの曲。誰でも御存知だと思います。チャラッタラッタチャラッララ・・・(笑)。チェロとピアノの共演よかったですね。ピアノでしか聴いたことがないのでとっても新鮮。ラフマニノフの曲名が覚えられずにいましたがラフマニノフやっぱり好きだなあと思います。激動の時代が背景にありその時代が音として表現されていく。

大好きになったバッハの無伴奏チェロ組曲。どの曲も真理さんの奏でるチェロの音色からすっとその時代へといくかのようにあっという間に楽しく穏やかで素敵な土曜日の午後は過ぎてしまいました。

真理さんは、わかりやすく解説してくださりその曲の歴史的背景も話してくださいます。私はピアノを幼稚園の頃から弾いていたのですが高校入ってからはピアノと距離ができちゃいました。時折ピアノの音色が忘れられずこっそり聴いていたり。コンサートへこっそりと出かけたり。また御縁を頂いて真理さんのチェロを聴くようになりクラシックの世界も再び楽しみながら聴くことができるようになるなんて。

御縁を頂きまた御縁が生まれていくこと感謝をと思います。素晴らしきよい誕生日となりました。
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by silentblue1669 | 2015-06-21 08:46 | アートな世界へ

素敵なAnniversary

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記念すべき新しい年が訪れました。カラットの数も年々大きくなってきました♫。年を重ねることが悲しくなくて、年々楽しみになってきました。20代の時は1年ずつ新しい年を迎えることが恐怖でした。遅れをとっていると気づいて焦ってしまったり・・・。素敵な年上のお友達と出会えたり紹介して頂いたりとそういうことが一番大きいと思います。こんな人になりたいなあって思える方々と出会えたこと・・・。

穏やかにこの日を迎えられたこととっても嬉しく思います。今年もよき1年にと思っています。体調を気をつけながら仕事を真面目に頑張ること、休みには家族、ルビー、友達と過ごしたり自分の時間を穏やかにと思います。

日々幸せだなあと思うことが昨日よりも今日、今日よりも明日と1日を振り返ったあとにそうだといいですよね。1日という日は2度と繰り返すことはできないから大切に過ごしていきたいです。

御縁がありおつきあいしているお友達も日々一生懸命にそれぞれ頑張られています。私も私のペースで頑張りたいなあ。ちょっと目標も新たにできたしこれは、手ごわいので年数かかると思います。それは内緒なんですが頑張っていきたいなあ。

プリントされた紙袋にきれいな状態でドライになった大好きな薔薇Reiとミーコさんに頂いた大好きな小鹿田焼きの小鳥さんの写真を皆様へのささやかな贈り物。ドライのReiもとってもきれいでしょう?。少しの圧で繊細に花吹雪になりますからもう慎重にそっとそっと手にもって息も止めてね優しく置いてだいぶ前に撮影となりました。実はこの日雨の日で外は暗い日でした。雨が止んで空が明るい光が出てきた時に撮った写真。

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大好きな氷室さんから届いたバースデーカード。実は数枚氷室さんのカードをプレゼントでファンクラブから頂きました。写真は髪の毛がちょっと前の頃かな。この頃の髪型が好きだったかも。どの髪型も好きだけれど、キムタクっぽい時は氷室さんじゃないって思っていたファン。にこっと笑顔の氷室さん大好きなのね。楽しいライブの時の表情。大切にしなくちゃ。

そして今日は午前は仕事でしたが午後、とっても素晴らしい御縁が昨年の晩秋を経てあったのです。本当に素晴らしい誕生日となりました。このことは後日記事にと思っています。その後に素晴らしい音色の余韻に浸りながら一人静かな新発田市が誇る清水園に立ち寄り最高の1日となりました。御縁を頂いたこと感謝です。また1年間頑張らなくちゃ。

いつも背中を押してくださり元気をいっぱいくださる皆様へ感謝をこめて・・・。愛
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by silentblue1669 | 2015-06-20 17:43 | 日々のこと

沼垂にて

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長くこれはかかるだろうなあと思った週末の午後。今までの変な癖がしっかりと身についてしまっているので長期戦間違いないです。不器用なので10年軽くかかることでしょう。

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コンクリートの割れ目からもどくだみの花。この日は、どくだみの花も個性的な子が多い沼垂の猫こと通称沼猫が、愛ぶー頑張りなさいと言っているかのように見えました。今までも雑草パワーで乗り越えてきたし。これからも・・・。

頑張れ私。諦めない夏となりそうです。まずは頭のごちゃごちゃを整理しなくちゃ。
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by silentblue1669 | 2015-06-16 20:46 | 散歩道で

夕方のルビー

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6月の日曜日の夕方。部屋から、昔、私の部屋だった部屋に、ルビーがいました。「遊んで~」のうにゃーなので、遊んでいたらいい表情したのね。

カメラって取りに行って持ってきたらまたこの機械ってなっていました、表情(笑)。実は仰向けで寝ながら私レンズ向けています。このまま眠たくなったほど。

うとうとってなってファインダー見たらひょえ~。ルビーが飛んでくるってなってカメラ防御。このレンズ、汗水流して働いたお金で購入しまいたからね。壊れたら大変。

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着地したら、きつい表情に。クレオパトラ並みのアイライン。このレンズでルビーを撮ったら以前の時よりも好きだなあ。しかし爪を研いでねえ。さらに目があったら、大変なことになっていました。完全にこの部屋は山猫軒・・・。
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by silentblue1669 | 2015-06-15 05:50 | 猫のルビー/猫