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日々のことあれこれ。 By 愛


by silentblue1669
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カテゴリ:アートな世界へ( 14 )

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大きな熊のトピアリーが、この美術館の入り口の公園にありました。色彩豊かな動物や遊具があって、子供時代からのアート感覚をここで感じる子供もいるのでないかな・・・って。

元気に遊ぶ子供、黙々と一人の世界の子供、そっと見守ったり一緒に遊ぶ親。公園を通り左に階段があり美術館へ並ぶ人の列に並んだのでした。

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シスレー展が練馬美術館にて展覧会が始まりました。間違って最寄り駅の中村橋を通り越していく快速電車に乗ってしまって。次の駅でと思ったら石神井公園駅まで止まらないって。なんといくつかの駅を通過し先の石神井公園駅まで行ってしまいました(汗)。途中で降ろして~と焦りだしました。でも、都会のよい点は、間違えてもすぐに引き返せること。

地方では、最低20分は待ちますからね・・・。さて無事、中村橋駅で降りました。駅から近くとのこと。10時に美術館入りしたので混雑の波ではなくてゆっくりと見ることができました。アーティストの絵は、筆のタッチを近くで感じられること。微妙にピンクが入っていたりね。素敵な絵がありました。「サン=マメス 六月の朝」。やっぱり6月生まれだから、この景色好きだなあ。梅雨がフランスにないのかな。からっとしているんだろうか・・・。フランスの6月はどんなだろうか・・・。

なんと、「牧草地の牛、ルーヴシェンヌ」の牛の絵は、母もこの絵が大好きと。やっぱり親子なんですかね・・・(汗)。シスレーが描いたときの牧歌的な景色は、今もそのままなのかな。もしくは、開発されて近代化してしまったのだろうか・・・。

お気に入りの作品のポストカードは残念ながらありませんでした。画集や、友達に手紙を時折だすのでポストカードを購入しました。シスレーの作品を拝見できたこと、とてもよい朝時間となりました。

昨年の秋から、美術館やギャラリーに訪れることができました。こうして、折々にアートを楽しめること、とても嬉しく思います。
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by silentblue1669 | 2015-09-23 04:30 | アートな世界へ | Comments(0)
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大好きなフォトグラファーは、何人かいます。秘密にしているので、あえてあなたですというのは告白しません。告白いつもは、しないのですが大好きなフォトグラファーの一人、岩手在住のえむさん。初めて、えむさんのブログに出会ってからファンになった女性フォトグラファー。

あの秋田のカントリー電車の写真がずっとずっと心にあります。母と二人で朝から、なんて素敵なんだろうって。その時間によって現れる電車の色が違うっていうのが、もう胸きゅん。えむさんの先日ブログにUPされていた「in the rain」の紫陽花、すごくかっこよかったです。えむさんの撮られる花ってとっても色っぽいけれどかっこいいのね・・・。ドキっとする。あと時折の女性フォトの写真も、ひそかに好き。「imagination」の写真、好きです。

えむさん出展の写真展が岩手であります。えむさん、他のフォトグラファーの展示会です。お近くの方、また旅で盛岡に行かれる方、足を運ばれてみてくださいね。

- キボウノヒカリ写真展 第二弾 -

9月16日〜20日まで 場所は岩手県盛岡市清水町13-46 南昌荘(TEL019-604-6633)

10:00-17:00 最終日 16:00

全62作品展示

1枚の写真から伝わる力。凄いですよね。私の写真は、まだまだそういうのが感じられなくて、どこかもどかしくて、地団駄踏んでいる日々。写真って楽しいよって言うハートが、えむさんや大好きなフォトグラファーの写真からいつも頂いて元気頂いています。背中を押していただいているんですが・・・。進歩がないかも。

いっぱいの赤い薔薇を、えむさんへ。えむさんのイメージは、実はこの色合いの薔薇なんですよ。えむさんのカメラへの情熱色・・・。十勝ヒルズで咲いていた赤い薔薇。名前が思い出せません(汗)・・・。
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by silentblue1669 | 2015-09-13 11:35 | アートな世界へ | Comments(8)
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昨年の晩秋に渋谷のインストアライブでお聴きしたチェリストの藤原真理さん。お名前は以前から存じ上げていたのですが御縁があり昨年の11月に初めて演奏を聴くことができました。新潟でもリサイタルがないのかなあといろいろとチェックしていたのですが、クラシック離れでしょうか。有名クラシックアーティストの公演も即完売とならない新潟。新潟だけではなく大都市もそうなのでしょうか。

一つだけHITしたのです。どうやら、チャリティコンサートのようです。しかも新発田市で毎年開催されているようです。繁華街新潟市へ出るより車の場合は、断然住んでいるところから近い。それから半年が経ち朝刊の催しをチェックしていましたら、真理さんのお名前がどーんと小さな瞳に入ってきました。日にちは・・・。なんと誕生日です。なんたる偶然。

さて時間は・・・。この日は午前が仕事でした。今回は研修なので休めないし。なんと午後2時からというよい時間です。ダメもとで1週間前に電話して整理券を入手できてあっという間に当日となりお昼ご飯を食べてから新発田市へと出かけたのでした。当日の星占いは、芸術に触れるよき1日と出たのです。

仕事をを終えてお昼ご飯を食べて新発田へGO。あっという間に、リサイタルが始まりました。コーラルピンクのトップスに黒いパンツスタイルで颯爽とピアニストの倉戸さんとステージに現れた真理さん。真理さんのお話は、優しくて時折チャーミングでいらっしゃるんですよね。その時の真理さんの頬が薔薇色なんです。

プログラムは次のとおりです。

ベートーヴェン モーツァルト 歌劇「魔笛」の主題による7つの変奏曲
ドボルザーク 森の静けさ
バッハ 無伴奏チェロ組曲 1番

休憩

ショスタコヴィッチ チェロ ソナタ 作品40
ドビュッシー 子供の領分よりゴリウォーグのケーキウォーク
ラフマニノフ 曲名を覚えられず残念ながら忘れてしまいました。
サンサーンス 白鳥

ドビュッシーのこの曲。誰でも御存知だと思います。チャラッタラッタチャラッララ・・・(笑)。チェロとピアノの共演よかったですね。ピアノでしか聴いたことがないのでとっても新鮮。ラフマニノフの曲名が覚えられずにいましたがラフマニノフやっぱり好きだなあと思います。激動の時代が背景にありその時代が音として表現されていく。

大好きになったバッハの無伴奏チェロ組曲。どの曲も真理さんの奏でるチェロの音色からすっとその時代へといくかのようにあっという間に楽しく穏やかで素敵な土曜日の午後は過ぎてしまいました。

真理さんは、わかりやすく解説してくださりその曲の歴史的背景も話してくださいます。私はピアノを幼稚園の頃から弾いていたのですが高校入ってからはピアノと距離ができちゃいました。時折ピアノの音色が忘れられずこっそり聴いていたり。コンサートへこっそりと出かけたり。また御縁を頂いて真理さんのチェロを聴くようになりクラシックの世界も再び楽しみながら聴くことができるようになるなんて。

御縁を頂きまた御縁が生まれていくこと感謝をと思います。素晴らしきよい誕生日となりました。
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by silentblue1669 | 2015-06-21 08:46 | アートな世界へ | Comments(2)
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5月下旬、お世話になっている小竹茂春さんの展示会へもうかれこれ8年お世話になっているギャラリーカフェやまぼうしに出かけました。小竹さんに残念でしたがこの日はお会いできなくて・・・。いつも小竹さんは左にいらっしゃるので寂しかったですよ。またギャラリーでお会いできると嬉しいです。

優しくお声いつもかけてくださった日のことを覚えています。暑い日でしたね。人見知りしちゃう私は、オーナーの馬場さん、小竹さんやここでお知り合いになったアーティストの方を紹介して頂いてお話したり。気持ちを察してくださいますよね。つきあいも長くなりましたものね。右も左もわかんない私にいろいろと教えてくださってね。厳しさも教えてくださいました。

小竹さんの油彩が以前から好きで、今回縁がありこの作品を家へ。緑がそうとう恋しいみたいですね・・・私(笑)。山梨の葡萄畑と山。いつか葡萄のなる頃に旅してみたいです。丘の葡萄・・・いいですよね。

小竹さんは山の作品、浜辺の作品、港の作品多いですが、山大好きですものね。北の大地の港の絵もよかったのね。絵の風景に一人行ってみたくなりました。

今回の北の大地の春の十勝の山の作品もよかったんです・・・。ピンクが山のグリーンに入り山桜だと思うのですが小竹さんのロマンを感じました。十勝の山は男性的に対し、山桜のピンクが女性的でね・・・。ドイツの作品は、タッチが違うのでルソーのよう。いつもの小竹さんとちょっと違う印象ですねと、馬場さんと話していました。

山梨の暑い夏、セミの鳴き声、鳥の鳴き声、夏の風の音、夏の匂い・・・。

1枚の絵から作者の想いが伝わってきます。旅にでかけたら一か所は美術館に行ってきなさい・・・って言ってくださってね。いつか北の大地のあの場所にも行けるかなあ。美術館、ギャラリーも今後も各地を旅した時に訪れてみたいです。

「愛さん中川一政きっと好きだと思うからぜひ行っておいで。箱根にもいつか行くんだよ。」って。昨年ようやく長い年月をかけて、縁がありお友達と真鶴を訪ねることができました。お友達には本当に感謝しています。

先日も馬場さんが「素敵な縁」の話をしました。よい縁があってねえってお話伺って楽しみにしている個展が秋にあるのですよ。県外の女性アーティストなんです。話を伺って私も楽しみなんです。

この作品は自分への誕生月の贈り物。もう2つの自分への贈り物は・・・(笑)。誕生月は財布がゆるみます(笑)。また働いて頑張ります。

葡萄見ていたらワイン・・・飲みたいかも。昔は飲めたけれどもう飲めなくて雰囲気だけでもということでおいしい葡萄ジュースこの秋仕込みますかね。キャンベルジュース♫。

部屋の入り口には葡萄の季節まで小竹さんの作品「葡萄の丘」が出迎えてくれます。小竹さん元気頂いて頑張りますからね。お体ご自愛ください。

礼状の「ソフィアの窓辺」とっても素敵でした。小竹さんの花の油彩も大好きです。いいですね。この夏を力強く生きる花・・・。大切にしますね。

点滴が思うほか長引き絵を飾ったのは夜間近。夜の「葡萄の丘」。昼の「葡萄の丘」を追記でUPできたらと思います。
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by silentblue1669 | 2015-06-09 19:16 | アートな世界へ | Comments(2)