*小さな幸せ 小さな喜び* rose1669.exblog.jp

日々のことあれこれ。 By 愛


by silentblue1669
プロフィールを見る

カテゴリ:アートな世界へ( 14 )

e0211213_10451615.jpg
e0211213_10453758.jpg

e0211213_8551438.jpg

2月でした。第三回 新・午前十時の映画祭「オリエント急行殺人事件」をTジョイ万代で観る予定が諦めないといけなくなりました。ずっと前から、楽しみにしていたのです。落ち込みましたが、仕方ありません。

行けぬなら家で家で観るなりって気持ちを切り替えました。DVDを買い求めました。「オリエント急行殺人事件」。1974年の映画です。私は生まれていません。俳優・女優陣の豪華キャスト。大好きなポワロも登場。大好きなイングリッド・バーグマンも登場します。

餃子を作ったり、雪割草の撮影か、慣れないショッピングモールに行ったからか疲れて眠ってポワロのラスト30分で起きました(汗)。先日、1分端末打ちながら寝てしまった(涙)。一緒に観ていた母も、ルビーも寝ていた。春って、なんて眠いんだろう。見逃した場所を、観なくては。

新幹線は乗る機会が増えた気がします。なんか、早いけれど、それだけ?。特急いなほ、回数多いですね。ちょうど関東から帰る時と秋田に出かける時に乗ります。特急が止まる地元駅。助かります。

特別な電車は日頃、利用したことはありません。九州を走る「或る列車」という特別電車に乗ってみたいのです。夏の間は大分を走行。11月から3月まで長崎と佐世保を走る季節電車とのこと。長崎には、またゆっくり訪れたいなあと思うのですが・・・。長崎の夜景が大好きです。ちゃんぽん・・・。食べたいな。

場所は変わりますが、新潟・十日町と長野は飯山へ走る電車「おいこっと」も菜の花の季節に乗ってみたい。まさに「朧月夜」の歌が流れます。「朧月夜」の歌は「早春譜」の歌と共に大好きです。詩の世界が目に浮かびます。残念なことに、冬は十日町から乗れません。

ロマンスカーも再度、乗りたいなあって思っています。この間は、不発に終わりましたからね(汗)。意地でも乗ってみたかった感が強いという・・・。いすみ鉄道にも。東北や北の大地の冬の電車も、いつか乗ってみたいし。日本海の冬景色も素敵なんです。今は乗換しないと京都、青森に行けなくなりましたね。日本海ブルーは、やっぱり贔屓します。

オリエント急行殺人事件を見ていたら、電車の旅をしてみたくなりました。車も便利ですが、浪漫がある電車旅もいいですね。

写真は、豪華電車ではない新潟行きの白新線の電車内。線路に雪がないのは、撮影したのが12月の晴れた日だったのです。電車内は私が大好きなボックス席。横長の席って苦手なんですよね。このシートですが休みの日の限定デラックスシート?。休みの日は、終点の新潟までガラガラです。カメラを向けた遥か先には、新潟駅方面となります。
[PR]
by silentblue1669 | 2016-03-20 23:39 | アートな世界へ

大好きな民芸

e0211213_14325110.jpg

日本各地に旅した時に、民芸が大好きな母に連れられていきました。今となっては、置く場所がだんだんとないのと、自分がいなくなった時のことを考えると姪と甥に迷惑をかけてしまう。物を増やせないなあという気持ちでいっぱいです。これは、中学時代に三春町を旅した時に購入しました。

ブルー大好きな私が選んだ三春張子『舞姿(まいすがた)』 。名前が思い出せず、高柴デコ屋敷で求めたことしか思い出せず(汗)。ネットで調べるとこの名前のようです。素朴ですが、きりっとした目。力強いです。舞う姿が美しく。究極のシンプルな民芸です。

着物姿、いいなあって思うんですよ。ピントが着物に合いました。

e0211213_1433857.jpg

さてこちらは日本三駒の一つです。八戸の八幡馬。波模様が描かれています。荒波にも向かっていくように忍耐強くいきたいものです。三駒は全てあります。力強い馬のパッカパッカと前進あるのみ。格好良くいきたいものです。
[PR]
by silentblue1669 | 2016-01-20 05:06 | アートな世界へ

母のアート

e0211213_19342570.jpg

e0211213_19345632.jpg

e0211213_19351752.jpg

e0211213_19354977.jpg


今から50年前くらいに作った自画像。今はガリガリで40kgもない母。そんな母も若い頃があり。ぱつぱつな乙女時代だったらしい。自分で上手にできたとの事で、いまだに大切に保管している。

母、東北の地で収集していた、こけし御一行様。私が怖いと言うから処分しただの話していたが、先日発見(笑)。棚の奥に鎮座。暗い部屋が一室、書庫兼物置になっている。見つけた時の衝撃。年月をかけて、こけしたちは飴色に変化したが、滑らかな肌はそのままなのが羨ましいとすら思う。

鼻がすらりの姉様。鼻が団子な姉様。団子な姉様は、目は父と叔母にそっくり。こけしと、ほぼ同じ年代を過ごしてきたことに実感。なんだか、しんみりとしたのでした。
[PR]
by silentblue1669 | 2016-01-13 20:45 | アートな世界へ
e0211213_2084963.jpg

e0211213_209740.jpg

e0211213_2092871.jpg

e0211213_20133431.jpg

映画を観るのが、休日の楽しみな時間となりました。映画をこよなく愛するお友達の影響が強いです。ブログでいろいろと教えて頂いて、こちらでも同時期に観ることができる映画には足を運んでいます。

私が大好きな小さな映画館シネ・ウインドがあります。支配人が大きな映画館では上映しないこだわりの映画を選りすぐり上映します。こちらのシネ・ウインドを初めて訪れたのはアンソニー・ホプキンス、ゲイリー・オールドマン、キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダーが出演したコッポラの「ブラム・ストーカーズ ドラキュラ」。受験生だった15歳の時でした。日本人の石岡瑛子さんが衣装を担当していて衣装が素敵でしたね。東洋的な要素が散りばめられていました。私的に大好きなドラキュラはコッポラのドラキュラが一番好きです。

時を越えた愛が子供だった私には早かった記憶があり、めちゃくちゃドキドキした記憶を思い出します。その時のキアヌ・リーブスが一番好きでした。まだ大ブレイク前です。その時も一人。映画は友達と見たのは、なんと高校入学前のメル・ギブソンの「フォーエバー・ヤング」と高校時代のキアヌ・リーブス主演の「スピード」のみ。あとは親と3作見たくらいで、群馬時代も一人で映画は観ていました。一人映画、めちゃくちゃ好きみたい・・・。友達がいっぱいいるタイプではないし。映画も好き嫌いありますしね。

そういう私が、友達と映画を観終わった後に、いろいろと語る時間があったら面白いかも・・・って思えるようになりました。思いって変わっていくものですね。私の、どうでもいいとこ頭でっかち気質も少し丸くなってきたような気がします。

さて長くなりましたが、昨年の冬はポーランド映画の「イーダ」でした。モノクロームの世界が心に残りました。今回はクリスティアン・ペッツォルト監督・脚本「あの日のように抱きしめて」です。

戦争直後の1945年ベルリン。物語は顔を包帯で覆われた主人公のネリー・レンツとその女友達レネ・ヴィンターが乗る車のシーンから始まります。「イーダ」でもやはり車のシーンが印象に残っています。車で流れる音楽が重要な役割があります。

戦争をくぐりぬけて収容所から帰還したユダヤ人女性のネリーとその知人女性のユダヤ人レネ。そして妻をナチに報告して釈放されたドイツ人の夫ジョニーです。女性は収容所での地獄の日々である戦争の傷を心と体に負います。レネが連れてきた病院で、元通りにしたいという顏ではなく別人として生きるために別の顔に生まれ変わります。

現在はバーで働く夫、ジョニーを探して再会をします。ジョニーはネリーとは気づかずに元妻の残した財産を手にするために山分けにしようと別の顔になったネリーことエスターに持ちかけます。なぜ、気づかない?。別人の顔になったとしても・・・。

つきあいが長いと人の癖ってあります。歩き方、声・・・。そして映画にも出てくる筆跡。ふとした時の一瞬の仕草。抱きしめる感触や力加減、キスも。顏が例え違うとしても覚えている感触があるから・・・。ジョニーが自転車を運転してネリーが後ろから手を回して乗ります。後ろからの抱きしめ方も、ネリーだとわかるんじゃないのか・・・。抱きしめ方一つ、人それぞれです。違う人になりすましは難しいと思うのです。

顏が変わっても、最初は認めたくなくても気づいて認めざるをえないはず。同じ癖の人に出会うと、怖くなることってあります。確かに違う人なのに、癖が似ているって。声が似ていたり、ふとした仕草が似ていたり・・・。ものすごい衝撃になることがあります。

かつてナチに愛する妻ネリーの居場所を話しジョニーは釈放される。ネリーは収容所へ。その後の消息がわからないでいる愛したであろうネリー。彼女に似ている・・・と最初からジョニーは気づいていたのではないだろうか。でも最後まで妻が生きているとは認めないで、ネリーの財産を妻に成りすましてほしいとエスターに財産を山分けをするシナリオを描きます。そのためには、妻とは似ていないと認めない夫。妻は死んでいる・・・。そう思って自分の新しい人生を歩みたかった・・・のかもしれません。

ぎりぎりのぎりぎりまで・・・。気づかないふりをする・・・。映画ではラストのこの映画のテーマ曲でもある「スピーク・ロウ」をピアノはジョニーが、歌は声楽家だったネリーが歌います。このラストシーンで二人はどのように思ったのか。この後、二人が出した答えは、どう出たのだろうか・・・。気づかないふりをしながらジョニーはエスターをネリーだと認めざる得ない衝撃・・・。自分が生きるためには、ぎりぎりのぎりぎりまで妻の居場所を黙っていたと思うのです。自殺をしたレネが残した手紙。ネリーが逮捕される前に離婚届が出されていた・・・。ここまでの気持ちになるには、ジョニーはネリーとの生活を捨ててナチにネリーの居場所を教えた・・・。ジョニーにもきっと果てしない思いがあったに違いない。

でも映画では、一切ジョニーの気持ちは語られることがないまま・・・。

「愛」がこの二人にはあったはず。「愛」を人は裏切ることができるのだろうか。自分がもし、そうされたら・・・。ネリーのようにエスターという女になりきり愛したジョニーの前に出てくることができるだろうか・・・。

「スピーク・ロウ」をせつなく歌い上げるネリー。収容所でどれだけの地獄を見てきただろうか。この歌をピアニストだったジョニーが弾きネリーが歌い始める最後のシーンが、ずっと私の脳裏にあります。ジョニーとネリーは元の人生にはもう戻ることができない。お互い、別々の道を生きていくのではないか・・・。深く愛しあったあの時代は遥か彼方になるのではないか・・・。

お互いが過去と向き合い、新たな道を進んでいく。きっとネリーは自分自身で再生していくはず。ジョニーは、ネリーに対して気持ちがどう変化してくのだろうか・・・。結論は描かれないまま映画はTHE ENDです。

「愛」とはなんだろうか・・・。切ない「スピーク・ロウ」の歌詞と共に頭をよぎります。そうジョニー役のロナルト・ツェアフェルトは私と同い年。ネリーを演じたニーナ・ホスも同年代でした・・・。

また年月を経て見たら、感じた想いが変化するのではないかと思っています。

More 来年も観たい映画いっぱいです。
[PR]
by silentblue1669 | 2015-12-12 20:10 | アートな世界へ
e0211213_2156387.jpg

e0211213_21562017.jpg

e0211213_21563323.jpg

e0211213_21564736.jpg

e0211213_215795.jpg

e0211213_2157256.jpg

午後から休みの平日。蜷川さんの写真展を見てきました。じっくりと拝見。蜷川実花というと私が真っ先に思い浮かぶカラーというと「赤」。それも艶めかしい赤でした。

フラッシュをたかなければ、自由に撮影できるフロアがあり何枚か撮りました。UPしている写真です。芸能人のポートレイトを集めたフロア。多くの写真がありましたが・・・。その中でも自分が好きだなと思う芸能人の写真は矢沢永吉でした。蜷川実花が撮る矢沢永吉のテーマは「赤と黒」。渋くいながら華やかなで、男は若いだけが美ではない。トーンが落ち着いた黒みがかる赤がテーマの豊川悦司も印象に残る一枚。

青空の下の何気ない工さんの写真もありました・・・。工さんの写真集を蜷川さんが撮られているのは知っていました。見本があり見ました。うーん・・・。日常のふとした写真は京都よりは東京で撮影した写真集の方が私は好きでした。しかし写真集の大半のページが、どうにもこうにもセクシー路線?。

裸の工さんは・・・。アートと呼べるのか、単なるエロティックで終わるのか。微妙なんです。これらのページ、私的に不必要。ふとした生活の1枚の時の工さんのほうがドキっとするんですよね。

立ち読みをした若い女の子たちは、キャーキャー言って騒いでおりましたが・・・。普通に見ている私は、若くないってことか・・・。

私が時折、どきっとするのは・・・。表情とか自分に向けられた言葉とか・・・。男の色気ってむしろ日常の、ふとした瞬間・・・。そう思います。ささいな日常の一瞬にこそ感じるんです。

ふと蜷川さんの写真展を拝見しながら考えてしまった平日の午後でした。

1枚目は、信濃川と新潟市の街並み。中央区繁華街です。右側の海の向こうの島は佐渡島。佐渡島は、まだ行ったことがありません。この風景を見ると新潟市だなあって思うのです。

3枚目の写真も好きでした。青空に黄色の花。お友達に送るポストカードを購入したり。ミュージアムショップは、楽しいので大好きです。
[PR]
by silentblue1669 | 2015-12-10 05:05 | アートな世界へ

I Love Camera Life

e0211213_11191212.jpg

氷室さんのカメラの数々。氷室さんはデジタルカメラは好きではなくフィルムにこだわっているようです。自宅には暗室があり現像からプリントまで自ら行うとのこと。徹底したカメラ愛が強いと思いました。

右上のライカは自らCM出演された外車のCMの際にも登場。あのCM、今も大好きです。

ライカは昔から憧れのカメラです。氷室さん、写真家の木村 伊兵衛氏もライカを愛した写真家でした。あのロゴが温かみがあって大好きなんです。昔、初めて手にしたペンタックスフィルムカメラの楽しみ。ほぼ兎と友達と鳥と亀しか撮らなかったけれど・・・。デジタルでは感じることができない暖かみがありました・・・。機械的なのがデジタル。フィルムは柔らかい暖かみ。

デジタルはすぐ撮った写真を見ることができるのは、よいところかなあって。毎度、技術がないなあと思ってもカメラと向き合う時間がやっぱり大好き。

折しも、新潟で蜷川さんの写真展があるので、彼女がどう撮られているのかじっくり拝見に行きたいと思っています。

来年は試練確定?。
[PR]
by silentblue1669 | 2015-12-06 05:17 | アートな世界へ

秋の姿も大好きな薔薇

e0211213_1754123.jpg

e0211213_17542678.jpg

大切に育てている薔薇が22日に咲きました。お昼、10分だけカメラと格闘です。今年は、肥料がいまいちなのか、蕾が3つという不出来の秋薔薇となりました。カイガラムシが蔓延してしまったのも影響あるのかな。毎日、虫チェックができず週末に見つけてという世話のため、葉は穴だらけもいいところ。

なので、葉が目立たないように宿根草の中に鉢を置いてみました・・・。一番花も素敵ですが、秋の姿はさらにはっとします。グラスと合わせてみたいと思ったり。空気が冷えてきて寒暖差もでてくる秋の表情です。大人色の赤、一輪の美を再確認した秋の昼でした。
[PR]
by silentblue1669 | 2015-10-25 05:37 | アートな世界へ

名作映画・・・再び。

e0211213_17314171.jpg

名作の日本映画を観てきました。今は亡き俳優・女優がスクリーンでよみがえってきます。現役の方々も、若い頃の姿を拝見となりました。こうして古い映画を拝見できる機会があるということ、嬉しい企画です。やっぱり存在感が物凄いのです。一生懸命、勉強して芸の道を究めていく。天性のものもあるかと思いますが、誰にでもできるわけではないと思うんです。私は無理だもの・・・。大根役者以上に大根役者となることでしょう(笑)。

長い上映時間でしたが、そんなことも感じないくらいでした。いつだろうか・・・。そのシーンは・・・。そしてこのシーンなのね・・・。映画館には、年配の方がほとんどでしたが、そのシーンの時には、どよめきが沸き起こりました(笑)。凄いシーンです。

日本映画って、映画館で観たのはというと・・・。「ハチ公物語」、「マリリンに会いたい」いずれも小学の時。「川の流れのように」タッキーが出ていたから観ました。監督、大嫌いなのにね。母と私と知らない男の人3人で貸切状態でした(笑)。「赤い月」は、とにかく感想が・・・。ただ布袋さんの声は裕次郎さんの声に似ていると判明(笑)。母と見て、非常に気まずくなり帰りは何も語らず。後は、洋画が多いです。

さて今後のラインナップの邦画があるので、また観に足を運びたいと思います。洋画では昔、涙した「慕情」、「オリエント急行殺人事件」「死刑台のエレベーター」はスクリーンで観たいです。やっぱりテレビで見るよりスクリーンで観たいです。「死刑台のエレベーター」は昔、うっすらと教育テレビで毎月一度名画を字幕放送していたのです。

「誰がために鐘は鳴る」は小学の時。イングリッド・バーグマンのショートヘアが、とっても素敵でした。最後は涙でしたね。スクリーンで、また拝見したいです。

名画は心に残ります。「赤ひげ」のラストシーン、しんみりとしました。若き医師の心の成長を見届けて、名優たちの素晴しい演技、ストーリーなど拝見して楽しい3時間でした。

e0211213_17374665.jpg

e0211213_173849.jpg

e0211213_17381521.jpg

e0211213_17383336.jpg

e0211213_17384581.jpg

さて、せっかく万代に出てきたので、今度こそ秋メニューのパスタを食べたいとイジルシへ。郵便局の隣に小さなイタリアンがあります。先回、予約しないで訪ねたら満席で難しくて予約をしてからとなりました。

サイトを見た時にメニューに「秋刀魚と秋茄子のパスタ」がないのです。まさか・・・消えたのかな。昨年、友達に連れてきていただいた時に食べたこのパスタが忘れられなくて。予約をした時に、メニューのことを尋ねたら、メニューになくても作ることができるとのこと。ただ秋刀魚は秋のみということで野菜はその時にあるものになりますということでした。

なんと、茗荷入り・・・。大丈夫か、私。でも茗荷はスーパー細切りでトマト味のソースで癖が和らいでいて、食べることができました。また一つ、料理方法でクリアできました。お昼から白ワインではなく白葡萄ジュースと、ミックスベリーのヨーグルトジェラートでお腹いっぱいです。なんとか、食べられました。その後、再び万代へ買い物となりました。歩いたから、意外と大丈夫。サラダも頼めたかもしれません。でも、一人でのお昼って寂しかったなあ。

朝に勉強して、夜もまた勉強頑張らなくちゃ・・・。私も、頑張れば大丈夫と気合いれていきたいです。
[PR]
by silentblue1669 | 2015-10-13 18:39 | アートな世界へ

不思議なこと

e0211213_19215254.jpg

レコード棚を整理をしていたら若き日のアーティストのLP盤を発見しました。1979年のレコード。当時、私は2歳です。レコードジャケットはオレンジのドレスを着ていらっしゃるのですが、オレンジのドレスを着こなしていることにびっくり。一番着ないであろう色だと思ったからです。

今もとても綺麗でチャーミングな方なのですが、この当時は、凛とした美しさと若さと強さ。

レコードとしてだけれど、長年一つ屋根の下にあったのです・・・。発見した時、めちゃくちゃ、たまげました。

こんがらがっている線が解かれていくように導かれていくような・・・。早く見つけなさいってレコードから発せられていたのかもしれません。

とにかく、驚きと不思議でいっぱいだった今週の日曜日でした。自分でもびっくりで・・・。まさか、そんなことが・・・って。たまたま偶然だと思えばそれで終わるかもしれないけれど、とにかく驚きだったのでした。

肝心のレコード。残念なことに、レコード針が駄目で聴けないのです・・・。レコードの音って好きなんです。温かみがあるの。

最近よく思うんです。何気ない出会いから始まること。もしかしたら、遠い昔から決められて、パズルの空いているピースを埋めるかのように何かが起こるのかなあって。

いつか夢で見たものが、日常的に起きたりすることが、何気ない時に、起こるのです。

この道は、いつか通ったことがある・・・とか。初めて出会う人や場所なのに、どこか懐かしいと言う想いが強かったり。人生って不思議な縁の固まりが、突如現れてずっと続いたり・・・。また、すっと消えてしまったり・・・。いろいろと考えてしまうのでした。

写真は、甲府の美術館のミュージアムショップで目があった時に、なんか自分に似ているような・・・と思った小物です。恥ずかしいので、お友達がいなくなった隙を見て購入したのでした(笑)。左右きょろきょろ、前後きょろきょろです。私の選ぶものって・・・。くだんないものが多いみたいですよ(汗)。
[PR]
by silentblue1669 | 2015-09-30 19:28 | アートな世界へ
e0211213_7362621.jpg

生まれて初めて髪の毛を東京で切って頂きました。お会いするのは実は2回目です。慣れるまで時間がかかるため、かなり恥ずかしがりやの私(笑)。

優しく温かいお人柄。話上手な美容師さん。ほっとした日曜の午後でした。お店にたどり着くまで、大変でした(汗)。交番のお世話に毎度毎度。最後は、それでもわからなくて最後の手段でお店に電話でした・・・。でもそのおかげで、もう道はばっちり。後は、目印のお店が変わっていないことを願うのみです。

私の髪の毛。硬い・多い・癖毛。最近は、藤子不二雄の漫画の主人公のエスパー魔美を通り越し山姥。髪の毛は、長年の影響で傷んでしまっています。オーダーどうしようか迷ったんです・・・。「おっかさんって誰からも言われないスタイルにお願いします・・・。」というオーダーもいかがかと思うので口にできませんでした(笑)・・・。あれは、衝撃の言葉で三日間落ち込んだの。おっかさんのような人に言われたから、ショック度が大きくて。

さて、きっと察してくださっていたのでしょうね。おまかせで切っていただきました。最初から大胆にズイーってレザーでCUTしていくんですよ。

速さが、TOKYO STYLEなんです。レザーから鋏に変わって音も変わりました。お話しながらも、手を止めることなくシャカシャカシャカと散髪です。この音の変化を聴いていて、楽しかったの。普段、あんまり感じなかったから。あっという間に、さっぱり頭の重みも軽くなってお店を後にしたのでした。ありがとうございました。

小さい時は鋏が怖くて、美容院に連れられて行くと大泣きして拒絶反応をし、押さえつけられてCUTされていた私です。母が見かねて自宅でCUTしてくれるようになりましたが母が言うには「乙女刈り」というスタイルなんだそうですが・・・。乙女刈りなんていうスタイルはあるんでしょうか・・・。いちよう調べてみたら存在(爆)。

でも記述の乙女刈りと母が切った乙女刈りは、違うのです。後ろ髪を刈り上げていないところです。どう見ても、金太郎ヘアです(爆)・・・。子供時代の写真が嫌なんですよね・・・。眉毛の上で一直線ざんぎりだし。

今日の写真は、美容師さんの鋏ではなくて、母所有の乙女刈り専用鋏です(笑)。どこで購入したかわかりませんが。大事にまだ箱に保管してメイクボックスにしまっているんですよね・・・。誰の髪の毛を切るわけでもないのに、捨てられないみたいです。

そして鋏を敷いている大判スカーフ。これを首に巻いて散髪されていた私。頭にこのスカーフを巻いて女優さんごっこしていた写真もあるのです。思い出がこの二つから出てきて、思わず懐かしいとなったのでした。母、よっぽど捨てられないみたいでメイクボックスの隅にね、この2点セット大切にしているの(笑)。この鋏は初代ではなく2代目ですね・・・。

カットしていただいてから数日経ちました。髪の毛を洗っても、すぐに乾く、手入れが楽なので気に入っています。そうなのです。美容師さんは千里眼に違いません。私のぶきっちょを御存知だということ。しっかりとわかっていらっしゃるのです(笑)。朝もブローなんてしないことも、櫛で梳かして整えるだけで終わる2分かからないということも・・・。きっとばれているのだと。洗面所で乾かしている時に思ったのでした・・・。あぁぁぁぁぁ・・・。長年のプロの方の目は、ごまかせまないと思った朝でした。
[PR]
by silentblue1669 | 2015-09-24 18:24 | アートな世界へ