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日々のことあれこれ。 By 愛


by silentblue1669
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アルフレッド・シスレー展へ 練馬美術館

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大きな熊のトピアリーが、この美術館の入り口の公園にありました。色彩豊かな動物や遊具があって、子供時代からのアート感覚をここで感じる子供もいるのでないかな・・・って。

元気に遊ぶ子供、黙々と一人の世界の子供、そっと見守ったり一緒に遊ぶ親。公園を通り左に階段があり美術館へ並ぶ人の列に並んだのでした。

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シスレー展が練馬美術館にて展覧会が始まりました。間違って最寄り駅の中村橋を通り越していく快速電車に乗ってしまって。次の駅でと思ったら石神井公園駅まで止まらないって。なんといくつかの駅を通過し先の石神井公園駅まで行ってしまいました(汗)。途中で降ろして~と焦りだしました。でも、都会のよい点は、間違えてもすぐに引き返せること。

地方では、最低20分は待ちますからね・・・。さて無事、中村橋駅で降りました。駅から近くとのこと。10時に美術館入りしたので混雑の波ではなくてゆっくりと見ることができました。アーティストの絵は、筆のタッチを近くで感じられること。微妙にピンクが入っていたりね。素敵な絵がありました。「サン=マメス 六月の朝」。やっぱり6月生まれだから、この景色好きだなあ。梅雨がフランスにないのかな。からっとしているんだろうか・・・。フランスの6月はどんなだろうか・・・。

なんと、「牧草地の牛、ルーヴシェンヌ」の牛の絵は、母もこの絵が大好きと。やっぱり親子なんですかね・・・(汗)。シスレーが描いたときの牧歌的な景色は、今もそのままなのかな。もしくは、開発されて近代化してしまったのだろうか・・・。

お気に入りの作品のポストカードは残念ながらありませんでした。画集や、友達に手紙を時折だすのでポストカードを購入しました。シスレーの作品を拝見できたこと、とてもよい朝時間となりました。

昨年の秋から、美術館やギャラリーに訪れることができました。こうして、折々にアートを楽しめること、とても嬉しく思います。
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by silentblue1669 | 2015-09-23 04:30 | アートな世界へ | Comments(0)