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日々のことあれこれ。 By 愛


by silentblue1669
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Shigeharu Kotake 「葡萄の丘 甲府」

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5月下旬、お世話になっている小竹茂春さんの展示会へもうかれこれ8年お世話になっているギャラリーカフェやまぼうしに出かけました。小竹さんに残念でしたがこの日はお会いできなくて・・・。いつも小竹さんは左にいらっしゃるので寂しかったですよ。またギャラリーでお会いできると嬉しいです。

優しくお声いつもかけてくださった日のことを覚えています。暑い日でしたね。人見知りしちゃう私は、オーナーの馬場さん、小竹さんやここでお知り合いになったアーティストの方を紹介して頂いてお話したり。気持ちを察してくださいますよね。つきあいも長くなりましたものね。右も左もわかんない私にいろいろと教えてくださってね。厳しさも教えてくださいました。

小竹さんの油彩が以前から好きで、今回縁がありこの作品を家へ。緑がそうとう恋しいみたいですね・・・私(笑)。山梨の葡萄畑と山。いつか葡萄のなる頃に旅してみたいです。丘の葡萄・・・いいですよね。

小竹さんは山の作品、浜辺の作品、港の作品多いですが、山大好きですものね。北の大地の港の絵もよかったのね。絵の風景に一人行ってみたくなりました。

今回の北の大地の春の十勝の山の作品もよかったんです・・・。ピンクが山のグリーンに入り山桜だと思うのですが小竹さんのロマンを感じました。十勝の山は男性的に対し、山桜のピンクが女性的でね・・・。ドイツの作品は、タッチが違うのでルソーのよう。いつもの小竹さんとちょっと違う印象ですねと、馬場さんと話していました。

山梨の暑い夏、セミの鳴き声、鳥の鳴き声、夏の風の音、夏の匂い・・・。

1枚の絵から作者の想いが伝わってきます。旅にでかけたら一か所は美術館に行ってきなさい・・・って言ってくださってね。いつか北の大地のあの場所にも行けるかなあ。美術館、ギャラリーも今後も各地を旅した時に訪れてみたいです。

「愛さん中川一政きっと好きだと思うからぜひ行っておいで。箱根にもいつか行くんだよ。」って。昨年ようやく長い年月をかけて、縁がありお友達と真鶴を訪ねることができました。お友達には本当に感謝しています。

先日も馬場さんが「素敵な縁」の話をしました。よい縁があってねえってお話伺って楽しみにしている個展が秋にあるのですよ。県外の女性アーティストなんです。話を伺って私も楽しみなんです。

この作品は自分への誕生月の贈り物。もう2つの自分への贈り物は・・・(笑)。誕生月は財布がゆるみます(笑)。また働いて頑張ります。

葡萄見ていたらワイン・・・飲みたいかも。昔は飲めたけれどもう飲めなくて雰囲気だけでもということでおいしい葡萄ジュースこの秋仕込みますかね。キャンベルジュース♫。

部屋の入り口には葡萄の季節まで小竹さんの作品「葡萄の丘」が出迎えてくれます。小竹さん元気頂いて頑張りますからね。お体ご自愛ください。

礼状の「ソフィアの窓辺」とっても素敵でした。小竹さんの花の油彩も大好きです。いいですね。この夏を力強く生きる花・・・。大切にしますね。

点滴が思うほか長引き絵を飾ったのは夜間近。夜の「葡萄の丘」。昼の「葡萄の丘」を追記でUPできたらと思います。
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Commented by wood-land at 2015-06-10 12:49
スナッフィーちゃんこんにちは。
こちらの絵はスナッフィーちゃんの元に来たのですね!^^
そうですか~
絵って飾った時は、当たり前ですが何もなかった場所に急に
あらわるから見慣れなくてドキドキするけれど
それが馴染んでくると、その壁にはもうその絵がないと・・
みたいになってきますよね。
ふしぎよね~いつもそう思います。
真鶴の美術館に行くことはもうずっと前から決まっていたのね。
身近に絵の事を話せるお知り合いがいるなんて素敵。
うらやましいです~
Commented by silentblue1669 at 2015-06-11 20:36
Mayさんへ Mayさんこんばんわ。薔薇の季節はあっという間
でしたね。Mayさんのお写真、ドライにしていらした薔薇、
美しかったです。Mayさんならではの空気感です。

小竹さんという方なんです。山が好きな方なんですよ。今回
御縁がありました。この場所には、クリスマスリースを飾って
いた部屋の入り口の壁なんです。

リースもあっという間にドライになってドライになった姿も
また素敵になりました。

そうなんです。馴染んでくるまでその壁にはそれがないと
になりますよね。もう1枚、秋田の祖父の長年親交があった
佐藤さんという方のベルギーの街並みの絵を私が譲り受け
ました。

普段は紫にこだわる方なのですが、春の木々が茂った新緑の
季節なのでしょうか。色とりどりの洋服を着た人々も描かれて
いる大好きな絵です。

真鶴には長く行きたいと思っていましたが、自信がなくて
行けなくて。旅に出るタイミングとかあったのかなあって
思います。年月かかりましたがそのタイミングで、行きなさい
と背中を押されたような気がします。

そしてそれを叶えてくださったお友達に感謝しています。
今もあの日を思い出すのですよ。素敵な日は、色あせず心に
残りますね。

スナッフィー
by silentblue1669 | 2015-06-09 19:16 | アートな世界へ | Comments(2)